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📅 開運カレンダー

一粒万倍日・大安に宝くじを買いに行こう

20264
🌟 一粒万倍日 4
天赦日己巳の日一粒万倍日大安寅の日巳の日不成就日
1先負
2仏滅
3大安
4赤口
5先勝
6友引
7先負
8仏滅
9大安
10赤口
11先勝
12友引
13先負
14仏滅
15大安
16赤口
17先負
18仏滅
19大安
20赤口
21先勝
22友引
23先負
24仏滅
25大安
26赤口
27先勝
28友引
29先負
30仏滅

※六曜・不成就日は旧暦朔日の近似値。一粒万倍日は節月×十二支、天赦日は季節×干支で算出。

● 吉日・開運日の意味

天赦日てんしゃにち

天の恩恵に浴し、何の障害も起こらない日です。婚姻届の提出や結婚式には最良の日で、その他、開店・開業や新製品の発表、引っ越しなど、新しいことをスタートさせるのに最もふさわしい吉日です。年に5〜6回しかない最上の吉日とされています。

一粒万倍日いちりゅうまんばいび

一粒の籾(もみ)が万倍にも実り豊かな稲穂になるという意味を持つ吉日です。始めたことが万倍になって実るとされており、新しいことをスタートするのに最適な日。財布の新調や宝くじの購入にも縁起が良いとされています。月に4〜6日あります。

大安たいあん

六曜の中で最も吉日とされており、「大いに安し」という意味から、一日を通して万事において吉とされます。結婚式、開店・開業、引っ越しなど、あらゆるお祝い事や新しいことを始めるのに最適な日です。

寅の日とらのひ

十二支の寅(とら)にあたる日で、12日ごとに巡ってくる吉日です。虎はその体が黄金色に輝いていることで、金運の象徴とされる動物。「虎は千里を行って千里を帰る」と言い伝えられており、出したお金がすぐに返ってくるとされています。財布の新調・宝くじ購入・旅行に最適。婚姻関係には不向きとされています。

巳の日みのひ

芸術の神様であり、金運・財運を司るといわれている弁財天にゆかりの吉日です。蛇(巳)は弁天の使者と考えられています。12日に一回やってくる吉日で、財布や宝くじの購入に吉とされています。

己巳の日つちのとみのひ

60日に一回やってくる吉日で、巳の日の中でも特に縁起の良い吉日です。干支の「己(つちのと)」と「巳(み)」が重なる日で、金運・財運に特に強い日とされています。

● お日柄・六曜の意味

先勝せんしょう

「先んずれば即ち勝つ」という意味。何事も早めに行動するのが良い日です。午前中は吉、午後は凶とされています。急ぎの用事や勝負事、祝い事などは午前中がおすすめです。

友引ともびき

お祝い事には大安に次いで吉日とされ、結婚式などに良いとされています。ただし「友を冥土に引き寄せる」という考えから、葬儀は避けられます。午前・夕方は吉、正午は凶。

先負せんぷ

「先んずれば即ち負ける」という意味。何事も急がず、控えめに平静を保つのが良い日です。午前中は凶、午後は吉とされています。

仏滅ぶつめつ

六曜の中で最も縁起が悪いとされる日です。「物が一旦滅び、新しく始まる日」と前向きに捉える考え方もあり、悪縁を切るのに良い日とする説もあります。

大安たいあん

六曜の中で最も吉日とされており、「大いに安し」という意味から、一日を通して万事において吉。結婚式や引っ越しなどお祝い事全般に最適な日です。

赤口しゃっこう

仏滅の次に凶日とされており、祝い事は避けた方が良い日とされています。「赤」という字から火や刃物・争いを連想させるため注意が必要。ただし正午(午前11時〜午後1時頃)は吉とされています。

不成就日ふじょうじゅび

万事に成就しない日のことで、事を起こすにはよくない日とされています。特に結婚、開店、子供の命名、移転、契約などを凶とします。また、この日に思い立ったことを始めたり、願い事をすることなどもよくないとされています。