📅 開運カレンダー
一粒万倍日・大安に宝くじを買いに行こう
※六曜・不成就日は旧暦朔日の近似値。一粒万倍日は節月×十二支、天赦日は季節×干支で算出。
● 吉日・開運日の意味
天の恩恵に浴し、何の障害も起こらない日です。婚姻届の提出や結婚式には最良の日で、その他、開店・開業や新製品の発表、引っ越しなど、新しいことをスタートさせるのに最もふさわしい吉日です。年に5〜6回しかない最上の吉日とされています。
一粒の籾(もみ)が万倍にも実り豊かな稲穂になるという意味を持つ吉日です。始めたことが万倍になって実るとされており、新しいことをスタートするのに最適な日。財布の新調や宝くじの購入にも縁起が良いとされています。月に4〜6日あります。
六曜の中で最も吉日とされており、「大いに安し」という意味から、一日を通して万事において吉とされます。結婚式、開店・開業、引っ越しなど、あらゆるお祝い事や新しいことを始めるのに最適な日です。
十二支の寅(とら)にあたる日で、12日ごとに巡ってくる吉日です。虎はその体が黄金色に輝いていることで、金運の象徴とされる動物。「虎は千里を行って千里を帰る」と言い伝えられており、出したお金がすぐに返ってくるとされています。財布の新調・宝くじ購入・旅行に最適。婚姻関係には不向きとされています。
芸術の神様であり、金運・財運を司るといわれている弁財天にゆかりの吉日です。蛇(巳)は弁天の使者と考えられています。12日に一回やってくる吉日で、財布や宝くじの購入に吉とされています。
60日に一回やってくる吉日で、巳の日の中でも特に縁起の良い吉日です。干支の「己(つちのと)」と「巳(み)」が重なる日で、金運・財運に特に強い日とされています。
● お日柄・六曜の意味
「先んずれば即ち勝つ」という意味。何事も早めに行動するのが良い日です。午前中は吉、午後は凶とされています。急ぎの用事や勝負事、祝い事などは午前中がおすすめです。
お祝い事には大安に次いで吉日とされ、結婚式などに良いとされています。ただし「友を冥土に引き寄せる」という考えから、葬儀は避けられます。午前・夕方は吉、正午は凶。
「先んずれば即ち負ける」という意味。何事も急がず、控えめに平静を保つのが良い日です。午前中は凶、午後は吉とされています。
六曜の中で最も縁起が悪いとされる日です。「物が一旦滅び、新しく始まる日」と前向きに捉える考え方もあり、悪縁を切るのに良い日とする説もあります。
六曜の中で最も吉日とされており、「大いに安し」という意味から、一日を通して万事において吉。結婚式や引っ越しなどお祝い事全般に最適な日です。
仏滅の次に凶日とされており、祝い事は避けた方が良い日とされています。「赤」という字から火や刃物・争いを連想させるため注意が必要。ただし正午(午前11時〜午後1時頃)は吉とされています。
万事に成就しない日のことで、事を起こすにはよくない日とされています。特に結婚、開店、子供の命名、移転、契約などを凶とします。また、この日に思い立ったことを始めたり、願い事をすることなどもよくないとされています。
